プジョーメンテナンス プラン

走行距離を重ねてくたびれてきている個体も多いので思い当たる人は注意して下さい!
P106S16を中心に記載していますが、P206、P306にもあてはまる事がよくあります。
メンテナンスの参考にして下さい。


ミッションオイル漏れ
左側ドライブシャフトシールからよく漏れます。
走行5万kmの車は注意して下さい。ほとんどの車に発生します。
シフトリンクのガタ
エンジンの揺れが大きいため、シフトリンクにもストレスがかかります。
ジョイント部の内側のブッシュが熱で割れてシフトチェンジが出来なくなります。
5〜6万kmで交換です。
イグニッションコントロールリレー
電気系の集中コントロールリレーですが、なぜかエンジンルームにあります。
これが熱で侵されて接点不良を発生します。急にエンジンストップして、すぐにエンジンがかからない場合はここを疑って下さい。
マップセンサー
インマニに付いているセンサーですが少し悪さをします。
エンジンストップの時にはリレーと共にチェックして下さい。(対策パーツ有)
カムカバーからのオイル漏れ
このエンジンにはカムカバーに固形パッキンが使われていないため、よく、滲みや漏れの多いことがあります。
シールパッキンによる補修を勧めます。
エアコントロールバルブ
アイドリング時に回転の不安定を感じたらここをクリーニングして下さい。
それでも直らないようなら交換を勧めます。
タイミングベルト
走行7万km前後の車はそろそろ交換時期です。ベルト、テンシュナーと共にウォーターポンプも同時に交換して下さい。交換時に問題が無くても後でクーラント漏れが発生することの多いパ−ツです。
フェエルストレーナー
つい忘れがちになるパーツですが、意外に燃料は汚れています。
走行3万kmに1回は交換して下さい。



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